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下ノ川原ニ居リマス

名ばかり事務所「オフィス カッケン」から、身の回りのこと、いきもののことなどをメモしてゆきます。

真っ赤な鳥の飛ぶを見たい

朝、布団の中でごろごろしていると、道路を挟んだ山のほうでアカショウビンの声を聞いた。キョンロロロロロ……キョンロロロロロロ……。
まだ飛ぶ姿を見たことはない。学生だった10年前、窓ガラスにぶつかって死んだアカショウビンの死骸を見たことはあった。

アカショウビン、2005年8月4日撮影。
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当時は(いや、今もさほど強くはないけれど)鳥への興味がまったくなくて、死骸を見せて「ほらアカショウビンだぞ、珍しいな」と言った教授の言葉をさらっと流していたのだけれど、今思えば勿体無いことをしたと思う。
講義やゼミの内容もフィールドでの視点も、もう一度体験したいと思うことばかりだ。